ひび写真とのお付き合い m2photoCLUB’s diary

こんな場所、あんな場所で素敵な日々の写真を撮影。気取らない写真とのお付き合いブログです。

伊丹国際空港で飛行機をNikon Ai AF VR NIKKOR ED80-400mmでF4.5-5.6D撮影


伊丹国際空港で撮影してきました。貴重な春の晴れ間でした。


を使いお気に入りになりました。その写真がこちら

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伊丹国際航空

可愛らしいですね、特別塗装は目の前に飛び立つのがワクワクします


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伊丹国際航空

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伊丹国際航空

こちらで撮影。望遠と広角中間は単レンズが僕のスタイルです。

上七軒の春

京都のお茶屋街の上七軒があります。
春は北野天満宮の賑わいもさることながら
いい風情を感じれる場所ですね

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北野天満宮の梅

梅のころ、北野天満宮から上七軒は散歩に最適です

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北野天満宮の梅

北野天満宮に来ましたので、やはり天神さんならでわの撮影を狙います

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北野天満宮の梅

北野天満宮の本殿の裏にある古木の形が素晴らしいですね。

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北野天満宮

受験前にこちらのお守りを求める受験生。手の仕草がその心を写す様です

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上七軒

上七軒では芸子さん、舞妓さんに会えるのは夕方からです。上七軒の街でこんな何気ない会話にも出会えるのはラッキーですね

 

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上七軒


鍾馗(しょうき)は、主に中国の民間伝承に伝わる道教系の神。日本では、疱瘡除けや学業成就に効があるとされ、端午の節句に絵や人形を奉納したりする。 .... 京都「屋根の上の守り神 引用ウィキペディアWikipedia)

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北野天満宮の梅

梅の花、撮影のこつは遠景で望遠レンズを使います。
桜と違い色とりどりの花の風情を醸し出すのは圧縮した画面
望遠レンズがその効果を発揮してくれます。
少し、遠目から一つの風景として花だけではなく人々の
所作も取り込むことがアイデアですね




 

北野天満宮、春の光景

梅の撮影は難易度が高いと考えています。

写真ファンにとって花をモチーフに撮影する事は
非常に多いですね

桜に比べ枝の形状が目立つ事が上げられます。

花が少ない1〜2月。それを過ごし2〜3月にかけて
撮影をしたくなるのが梅の開花です。


気候も暖かな日差しを感じる日が増え、お出かけしたくなる時期

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北野天満宮の梅


梅の撮影ではどの枝を写すかの選別が重要になります。半逆光の位置を探すのも
コツですね。背景の枝が混み合わない様なアングルを探します。

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北野天満宮の梅

せっかく、北野天満宮に来たのでやはりその背景はここっと分かる。
もしくは連想する様な物を組み合わせたいですね。

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北野天満宮

この日はいいお天気で、毎月25日に開催される天神市と重なり沢山の参拝客で
賑わっていました。足早に境内を歩いていた巫女さん。後姿ですが、華やかな感
じがして素敵ですね。

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北野天満宮

有料の梅園の外からシャッターチャンスを狙うアマチュアカメラマン。
梅とは関係ありませんが、いい被写体ですね。

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北野天満宮

天神さん右手の壁は工事中の様で養生シートが張られていました。

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北野天満宮

日差しを利用した一コマ。

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北野天満宮

僕のお気に入りの撮影スポット。本殿左側からお参りされる方々。

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北野天満宮

本殿左側の扉に日差しが緩やかにさしていました。

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北野天満宮

人の扱いは望遠レンズでなくても強調できます。
どんなポーズ、姿(姿勢)なのか、このシャッターチャンスで引きでも
注目されるシーンが作れます。

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北野天満宮天神市

 

兵庫県立美術館はフォトジェニックな場所

兵庫県立美術館に行ってきました。残念ながら日差しがなく人出もまばら
写真では、画面の中に動くもの(人や動物)を配置する楽しみがあります。

タイミングよく、画面の雰囲気に合うポーズ(人の歩く動きや鳥など羽ばたく動き)
がマッチすればワンランク上の写真になります。正にシャッターチャンスを活かした写真ですね。

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兵庫県立美術館

壁を隔てた写真は演出として別の世界が成立します。窓枠のように空いたスペースの風景に人物が居て、なんともユーモラスな世界になりました。

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兵庫県立美術館・青春の詩

サミュエル・ウルマンは「青春の詩」の中で、青春とは人生のある期間ではない、心のありようなのだ、と謳いました。失敗を恐れることなく困難な現実に立ち向かう挑戦心。どんな逆境にあろうとも、夢をあきらめない心の逞しさ。身体・知性がいかに歳を重ねようとも、この内なる若ささえ失わなければ、いつまでも輝きを失わない、永遠の青春へー目指すは甘く実った赤リンゴではない。未熟で酸っぱくとも明日への希望に満ち溢れた青リンゴの精神です。と安藤忠雄氏もこのリンゴのモニュメントの解説をしています。(兵庫県立美術館・展示から引用)

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ヤノベケンジ (なぎさ)のオブジェとジョギングウーマン

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なぎさのオブジェ

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兵庫県立美術館

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兵庫県立美術館

今回、全ての写真に人を入れました。(人のかげ含む)一つの風景に人を(姿に注目)入れることで何か、暗示的な要素や、物語が成立する。そんな写真を目指しました。




 

12.8.2018年、第7回中国吉林省延辺州国際写真文化週間での報告 優秀作品賞を受賞

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賞状

 

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トロフィー 1.8Kgあります。ガラス製でした。

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中国朝鮮族の式典ですのでシマチョゴリ。女性の方々は皆さん美女でした。

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放送局も取材に来ていました。その日には放送されていました。

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踊りあり、歌あり、表彰式は派手でした。

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外国人で初の受賞だそうです。
遠いとこにわざわざ来たのだし、温情で頂いた気がしますね。(笑)

f:id:m2photoCLUB:20181211225728j:plain黒いのはそば粉だそうです。レーメンも真っ黒。この巨大餃子の中には冷凍のじゃがいもとキムチなどが詰めてあり、仕上げで蒸すそうです。

 

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うまいけど辛い。癖になりますね。

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展示会場は延辺州の政府庁舎

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素敵な空間です

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火力発電所。皆さんの家庭に暖かいお湯が巡り部屋の中はポカポカ

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凍った川の石の上を歩いて対岸にも行けました。氷の下には結構激しい水の流れもあります。



外は昼で-8から-13度。夜は-20度になるそうです。日が暮れたら
顔など皮膚が出ている箇所がピリピリ痛くなります。

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ホテルのラウンジで豊富な食材が並んでいました。
延吉市は綺麗で食事も素晴らしく非常に豊かな町でした。

 

 

来週に迫る!中国延辺自治区延吉市での写真展に参加”未知の窓”

2018年12/7~10まで中国延辺延吉市で写真展に参加します。
これで、海外写真展はポーランドを含め2度目になります。

先輩の吉川直哉さんの口添えがあってこその成果で感謝しています。
発表の機会を海外に目を向け1年に1度の目標が叶っています。

何事もチャレンジという精神で実行を最優先で行なっています。

 

窓シリーズの新たなコンセプトを練り直しています。

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2014年から取り組んでいる”未知の窓”の取り組みでは
当初出張で泊まるホテルの窓から見える景色とその窓
を含めた部屋の中、内装や部屋のあり様を撮影し単純
に重ねていた。窓の外の風景は自分を取り巻く環境や
現代社会を反映している。過疎地に行けは何もない広
々とした景色に出会い、開発した新しい都市では自然
の木々は住宅に置き換わり緑も消え去っていた。その
窓の内側、部屋の中は自分自身のプライベートな要素
内面を投影している様に表現できる。私は仕事柄、出
張で各地へ赴くことが多い。その旅先で不安な夜を過
ごした時は朝の部屋の状態に反映されている。私たち
は内面の事を自分自身でも判らなくなる事がある。外
的要素それは他人との付き合いや社会との繋がり、友
人や年上の知人からの影響など複雑に絡みあっている
と言える。内面と外的な要素が重なり合い自分でも知
らない一面が現れたりする。そのような事象がこの重
なり合った写真で表現されている。窓という言葉は色
々な意味を併せ持つ。内側と外を隔てるもの。それは
守られている要素も確かにあるが、外の景色言い換え
れば現代社会。世の中を一歩離れて冷静に眺めている
要素とも思える。壁との大きな違いは窓を境に見るも

しくは見られる要素が含まれる事だ。窓を被写体にす
るも非常に興味深い。人間の曖昧な部分や不安定な要
素が見え隠れする内面の要素の表現は複雑だ。内的の
要素を表現した写真と外の景色とを重ね合わせる行為

は立ち上がってくる物と埋もれ消え去る物が絡み合い
明確に説明できない人の内面を表現しているものにな
る。

 

 

In "Unknown Self Window" which was made into a photographic work from 2014, I took the scenery which I can see from the hotel window which I initially stayed and the inside of the room, and synthesized two photos.

 

The landscape outside the window I feel reflects the environment surrounding me and the modern society. I go to a country town and see a vast landscape there. On the other hand, when you go to a new town, the natural trees are broken and the landscape replaced by the house is spreading.

 

I will take pictures of the inside of the room where I will stay at my destination. That picture represents my private element. If you spend an uneasy time that night, it will be reflected in the state of the room in the morning. We can not say we all know everything inside ourselves. External factors It can be said that the relationship with others, the connection with society, the influence from friends and acquaintances, etc. are complicated.


The inner surface and the outer element overlap, and one side you do not know appears. Such an event is represented by this superimposed image. Window has various meanings. Separate the inside from the outside. It certainly has elements to be protected, but it is an outside landscape, in other words a modern society. It seems to be a quiet element from the beginning of the world.

 

 

The major difference between windows and walls is to include elements visible from the window. I think that it is an interesting approach to take pictures with Windows as the theme. Representation of ambiguous parts of human beings and internal elements hidden by unstable elements is complicated. I express the inner face of a person who can not explain explicitly by act of superimposing the picture showing the window in the room and the outside landscape.

2018年鹿王院は見頃です。

Nikon Z6で撮影

Nikon Canon が新たに高級のミラーレスを発売しています

今回はZ7,Z6と自分のD810を比べています。
(ライトを使用したスタジオ撮影)
今日はロケ

 

 

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Nikon Z6 24-70mm F4 

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Nikon Z6 24-70mm F4 

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Nikon Z6 24-70mm F4 

ホワイトバランスはA
色空間はスタンダード

手振れ補正はOFF→安定した日差しとシャッタースピード
確保できている場合は、フレーミングの重要性を決めるため
手振れ補正は外し、フレーミング重視です。

手振れ補正をONにした場合、フレーミングが少しずれる感覚を

知ることになるでしょう。

ホワイトバランス、ISO設定、手振れ補正、オートフォーカス

全てをオートでするのか、外すのか。
見極めていい写真を目指してください。

絞りやシャッタースピードは改めて記載します。ご了承ください。