ひび写真とのお付き合い m2photoCLUB’s diary

こんな場所、あんな場所で素敵な日々の写真を撮影。気取らない写真とのお付き合いブログです。

ちっとアートと作品写真の話

今回は写真の王道のポイントです。

f:id:m2photoCLUB:20170321231532j:plain

 

何必館京都現代美術館)で今開催しているのはMAYA MAXX

3/26(日)10:00~18:00まで ※17:30まで入館可能

誰しも創作活動していると落ちいるのが制作できない壁

その経験を昨年MAYA MAXXさんは経験して、今回は

まさに新しい境地の作風になりました。

 

写真はまだ歴史が200年程度です。過渡期のこの時代に

僕はフィルムからデジタルまで経験をして幸せと感じます。

 

前回のBLOGでも少し書きましたが、憧れのスクエア=ハッセルブラッド

カメラのフォルムが素敵なんですね。すみません、話題が外れてしまいましたね。

 

僕たちの写真でお手本はそう、絵画だったり、墨絵だったり洋画、日本画

なんです。構図がそぎ落とされていて、シンプルですよね。

写真を上手になるコツ

その1=素晴らしい作品(写真、日本画、洋画を含め)をみる。

 

僕のバイブルは:家庭画報です。美容室や銀行に必ず置いてますね。

買っても¥1,000高画質な紙と素晴らしい写真の数々ですね。

この、雑誌を見るだけでも勉強になります。

 

その2=写真集やオリジナルプリントを買う。

 

f:id:m2photoCLUB:20170321231609j:plain

 

 

僕が大学生の時、風景写真家のバイトをしました。

宮田くん、【身銭を切らな写真は上手にならへんで】

 

今も忘れられない言葉です。

 

僕の大好きな写真集ベスト10は

1

ベルント&ヒラ・ベッヒャー
www.art-annual.jp

2

杉本博司

3

www.amazon.co.jp

4

ベルナール・フォーコン

5

ジョエル・マイロウエッツ

6

リー・フィリードランダー

7

オリビア・パーカー

8

アンセル・アダムス

9

マイケル・ケンナ

10

ま〜僕の出した写真集ですね(笑)

グリコのおもちゃ

刀匠、河内國平という生き方

儀ー旧市岸和田だんじり祭り

刻字書の世界

素敵なフレンチのご馳走

 

 

金を使う。今はデジタル写真なので、ワンカットの金額

例えば4×5フィルムは10枚で¥2,500。現像代一枚¥300

1枚の写真が何と¥550でした。

 

根性いりますよね。そんなことを師匠は教えてくれました。

1球入魂のごとく1枚入魂ですね。

 

その3=撮る。

 

枚数で実力が決まります。

最近のデジタルカメラのシャッターは15万とか30万回を耐えます。

連写ではありません。

 

シングルモードの写真でシャッターユニットを僕たち広告カメラマンは

3〜4年で交換したりカメラ自体を売却します。

僕たちが何気無く撮影する写真をテキトーに写してるわけではありません。

機材を選ばず、レンズも何でもかんでも

上手に広告カメラマンの本物のプロはトルノデス。

プロとはとググったことがあります。

僕はプロと自身のことをいつも心に刻んでおります。

自慢話で恐縮でした...

 

写真は特に本文とは関係ありません。

 

 

 

 



 

 

 

広告を非表示にする